ビックリするのが、担当先生これまで5名とも全員日本企業に勤めていたという事実。恐らく1990年代の話だと思うけど、どの先生も日本企業のマネジメントスタイルとか慣習とかとてもよくご存知で。授業中の例え話とか日本の話が結構出てくる。いや、すごいたくさん出てくる。良い例や悪い例とかではなく、とってもニュートラルな感じで。
チームメイトとお昼を食べてたときも、シンガポーリアンの男の子が
「今年の冬は軽井沢にスキーに行くんだ〜」。
別のシンガポーリアンの女の子が
「来年5月、大阪と沖縄に行くの」。
となりのフィリピン人のクラスメートも
「秋田のかまくらを一回見に行きたいんだよね」と。
会社の同僚も2人、日本に行くみたいで
「まりこはこの冬は日本に帰るの?日本で会える?」と。
円安というのも勿論あるけど、食べ物が楽しみとかサービスレベルが高いってみんな言ってました。「Japan」という単語を聞かない日はありません。ミクロレベルで。
新鮮な食べ物とか歴史・伝統、スキー・雪・・・etc シンガポールが絶対手に入れられないものが日本には沢山あるもんね。こうやってみると日本には観光客を引きつける要素満載だ。
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