今日はいつもお世話になってるホテルの営業の方と自分の上司と会食をしました。ホテルのレストランで無料ご飯(笑)お堅い話になるのかな、と思いきやとっても気さくな女性の方で終止笑いながら食事をいただきました。
営業の方も東南アジアにきて10年。
なかでも特異なシンガポールについて3人で色々話しました。
「国のシステムが秀逸。(周辺諸国と比較すると)だれが来ても仕事・生活しやすい環境が整ってる。」という彼女の意見には大いに納得。
そんな話をしながらシンガポールに来た当初のことを思い出した。
レストランやバーでは白人、インド系、アジア系、黒人、もういろんな人種の方々が1つのテーブルで談笑してる様子は海外生活に慣れてると思ってた自分にもとっても新鮮に映った。
多民族国家であるカナダでは、それはもう色々な人種の人がいたけど、アジア系はアジア系、中東系は中東系、白人は白人、それぞれ全く争うこともなく、かといってシンガポールみたいに日常生活レベルでミックスされてるわけでもなく、上手く共存してる感じ。シンガポールはもう融合されすぎて、人種という話のトピックが忘れられるくらい。
今はそれが当たり前になってしまったけど、特別な場所にいるということを忘れずにしないとなんかもったいない気がしてきた(笑)
0 件のコメント:
コメントを投稿