妊娠検診、分娩、黄疸のための血液検査など一環してお世話になっていたParkway East Hospital。引越してからだいぶ遠くなってしまい、毎回タクシーで行くのも億劫なので近くでかかりつけの小児科を探すことにしました。
一ヶ月検診までに探そうとネット検索。
小児科といえばKK Hospitalが有名だけど、3人の子持ち同僚によると4〜6時間は待つよと言われ、候補から外しました。
政府系のほうが安いので最寄りのPolyclinicに検診費と予防接種費を効いたところ、それぞれ50ドル、40ドルという答え。ただ2ヶ月近く先でないと予約が取れないと言われ、それじゃ一ヶ月検診が出来ないのでパス。
結局歩いて行ける距離にある小児科にしました。小児科/産婦人科系で有名なThomsonの分院です。検診を受けたい旨を伝えると当日に診てもらえました。
予約時間から40分くらいは待ったし、コストもPolyclinicよりは高いけど(初診100ドル!)、近いし、そこまで混まないし、先生(女性)もとっても良い方だったので、ここにしようかなと。
Parkway East HospitalでもらったChild Bookの予防接種スケジュールに忠実に従うつもりだったけど、ここのクリニックでは少し異なるスケジュールを提案されました。ということで、この日は検診のみで予防接種はせず。
生まれてから5週間で身長は4cm、体重は1.5kg増えてました。どおりで思いわけだ。でも順調に成長してくれてなによりです。
Child Bookによると、シンガポールの一ヶ月検診は生後4週〜8週の間に行うらしい。けっこう幅があるけど、日本もそうなのかな?
行ったり来たり
シンガポールを拠点に色々なところへ行ったり来たりする日々。2016年4月韓国人の彼と結婚することになりました
2017年6月12日月曜日
2017年6月1日木曜日
Parkway East Hospitalについて
当初ここに決めた理由は近かったから。それだけ。
歩いて5分で行ける距離にあり、とっても便利でした。でも結果的にここにして良かったです。
病院がどーのこーのというよりはDr.Hengがとっても良かったです。とっても明るくて、分娩時もプロフェッショナルな振る舞いで、定期検診もずーっと彼女だったので、安心感がありました。初出産でしたが満足いくお産になったと思います。私の周りの2人の日本人友達もお子さんはみなDr.Hengに取り上げてもらったらしい。彼女に子供を取り上げてもらったというタクシー運転手にも2人で出会いました。
入院時の食事。
分娩室でipad渡されて、夕食を選ばされた。チョイスも沢山あるし、味もなかなか。
出産後、初めての食事は産褥Mealカテゴリーから選びました。出てきたのはがっつりインド料理(カレーとビリヤーニ)。これも美味しかったです。
あとTea Timeにケーキとドリンクもでてきました。
テレビとソファがありましたが、3時間というスピード出産だったため、まったくテレビはみませんでした。
あと分娩室前に無料ドリンクサーバーがあり、旦那にミロを運んでもらいました。
病室は4人部屋。でも常に2つはベッド空いてる状態。右の扉がシャワー&トイレ。
ゲストは朝9時から夜8時半まで入室可能。
赤ちゃんは希望すれば終日一緒にいられます。Nurseryで預かってもらうこともできて、その場合は赤ちゃんがミルクで泣いたらお部屋までつれてきてくれます。その際、赤ちゃんの誕生日や私のパスポート番号等で必ず本人かどうかをチェック。このチェックを怠るナースもいるみたいで、2日目には助産婦さんが私のところにきて、ナースがきちんと本人確認をしてるかどうか質問しにきました。
Nurseryはこんな感じ。
カーテンがずっと閉まってて、外から赤ちゃんを確認することは一切できませんでした。
Nurseryと病室は3階、分娩室は2階。
Dr.Hengだけでなく、助産師、ナース、みなさんとても感じがいい人でした。また病院のReceptinistや駐車場で誘導してる人たちもプロフェッショナリズムが高くて、いつも気持ちよかったです。
今度出産するとき、もしまたこの病院の近くに住んでたらDr.Heng&Parkway East Hospitalにお世話になりたい。
新生児黄疸がとまらない
出産後、2泊で退院できたものの黄疸の数値が110だったため、2日後に血液検査でまた病院に行きました。
そしたら数値が240まで上がってる!
3日後に再検査。そしたらまさかの260!!
自宅で使えるPhotoLamp(黄疸を抑制するためにブルーライトをあてる機器)の使用を勧められました。そんな機器あるのか&一泊200ドルというお値段に驚き。でも結局デリバリー会社の人から「今日はTime Slotがもうないから届けるのは無理」と言われ、その次の日は「今日は在庫が無いから無理」といわれ、需要の高さにも驚く。
朝と夕方に日光にあてて状況の改善を試みる。そしてまた3日後に血液検査。これで数値が上がってたら入院ですといわれ、私は産後の精神不安定さもあり半泣き。結果は237。ドクター曰く、「まだ生後10日だし、数値は高いけど下がってきてるので様子みましょう」ということで帰宅。今度は1週間後に血液検査。結果は230。微妙・・・。
私も旦那もいろーんな人に新生児黄疸について質問攻撃。なんせ初めてのことだらけで心配と不安が大きい。入院になった場合、赤ちゃんも可哀想だし、コストも気になる(涙)
でも、みんな「大丈夫、黄疸は深刻な症状じゃないし」と言ってくれるので、私もだんだん開き直ってきた。
産褥マッサージにきてくれてたおばあちゃんに黄疸について相談したら、中国では黄疸治療として伝統的に使用されてるというDried Flowerを教えてくれた。
これを砕いて、お湯にとき、そのお湯で沐浴させてあげると効くとのこと。おばあちゃん優しくて、マッサージ最終日にそのお花をもってきてくれました。必死に砕いて(笑)、布でつくった袋に入れて、ベビーバスタブに浸す。そうするとお湯が黄色に変わり、早速沐浴。「こんなん効くのかな」という想いと「効いてくれ!」という願いで沐浴。
そしてまた血液検査。
いつもなら検査後数時間で結果を教えてくれるのに、今回は2日経っても連絡がこない。クリニックに電話しても出ない、のでメール。
そしたら数値は186!
200を切ったので、もう再検査の必要はないとのこと。本当に本当に良かった!(嬉涙)Dried Flowerが効いたのかな!?だとしたら東洋医学すごいわ。
マッサージおばあちゃんはColicのときに効くというマッサージオイルも持ってきてくれました。マッサージは痛かったけど、心優しいおばちゃんだ。
今回つくづく思ったのは、第一子はすべてが初めてということもあって、いろいろ不安。この不安な想いをいつか笑い飛ばせるくらいになりたい。
そしてシンガポールの医療費。
Doctor Consultation Feeや入院費が高い。高いというか国民皆保険制度が無いこの国で外国人として生活していくためにはプライベートの保険や会社のベネフィットがどれだけ重要かというのが身にしみた。
そしたら数値が240まで上がってる!
3日後に再検査。そしたらまさかの260!!
自宅で使えるPhotoLamp(黄疸を抑制するためにブルーライトをあてる機器)の使用を勧められました。そんな機器あるのか&一泊200ドルというお値段に驚き。でも結局デリバリー会社の人から「今日はTime Slotがもうないから届けるのは無理」と言われ、その次の日は「今日は在庫が無いから無理」といわれ、需要の高さにも驚く。
朝と夕方に日光にあてて状況の改善を試みる。そしてまた3日後に血液検査。これで数値が上がってたら入院ですといわれ、私は産後の精神不安定さもあり半泣き。結果は237。ドクター曰く、「まだ生後10日だし、数値は高いけど下がってきてるので様子みましょう」ということで帰宅。今度は1週間後に血液検査。結果は230。微妙・・・。
私も旦那もいろーんな人に新生児黄疸について質問攻撃。なんせ初めてのことだらけで心配と不安が大きい。入院になった場合、赤ちゃんも可哀想だし、コストも気になる(涙)
でも、みんな「大丈夫、黄疸は深刻な症状じゃないし」と言ってくれるので、私もだんだん開き直ってきた。
産褥マッサージにきてくれてたおばあちゃんに黄疸について相談したら、中国では黄疸治療として伝統的に使用されてるというDried Flowerを教えてくれた。
これを砕いて、お湯にとき、そのお湯で沐浴させてあげると効くとのこと。おばあちゃん優しくて、マッサージ最終日にそのお花をもってきてくれました。必死に砕いて(笑)、布でつくった袋に入れて、ベビーバスタブに浸す。そうするとお湯が黄色に変わり、早速沐浴。「こんなん効くのかな」という想いと「効いてくれ!」という願いで沐浴。
そしてまた血液検査。
いつもなら検査後数時間で結果を教えてくれるのに、今回は2日経っても連絡がこない。クリニックに電話しても出ない、のでメール。
そしたら数値は186!
200を切ったので、もう再検査の必要はないとのこと。本当に本当に良かった!(嬉涙)Dried Flowerが効いたのかな!?だとしたら東洋医学すごいわ。
マッサージおばあちゃんはColicのときに効くというマッサージオイルも持ってきてくれました。マッサージは痛かったけど、心優しいおばちゃんだ。
今回つくづく思ったのは、第一子はすべてが初めてということもあって、いろいろ不安。この不安な想いをいつか笑い飛ばせるくらいになりたい。
そしてシンガポールの医療費。
Doctor Consultation Feeや入院費が高い。高いというか国民皆保険制度が無いこの国で外国人として生活していくためにはプライベートの保険や会社のベネフィットがどれだけ重要かというのが身にしみた。
2017年5月31日水曜日
産後の肥立ち
無痛分娩を選んだせいか、産後2週間はキズの痛みが結構というか非常に辛かった(涙)椅子に座ることが出来ないから何処にいくにもドーナツクッションがお供。新生児黄疸検査のため、退院してすぐに病院に何回かいかなきゃいけなかったけど、タクシーの中でも病院でも常にドーナツクッションに座る私。
貧血もひどくて、シャワーしながら倒れるかと思った。。。
あと乳首も痛くて、泣き声が聞こえるたびに恐怖感すら覚えた。
寝不足で体力も落ちてて、我が子を抱っこするのもシンドかった。
体調も絶不調だから精神的にもすごい落ちていって、毎日のように泣いてた産後。自分の弱さや情けなさを感じて、そして度重なる涙が止まらない日々が続きました。
時間が全部解決してくれるもので、産後3週目からはキズや貧血も凄く良くなり、それに合わせるように精神的にも落ち着いてきました。
妊娠・出産も大仕事だけど、産後もこんなに体や心が不調になるとは思わなかった。
旦那と母親のサポートが無かったらと想像すると怖いくらい。本当に母親にサポートを頼んでよかった。
2017年5月7日日曜日
いよいよ出産 (無痛分娩)
病院に着いて、分娩室外で待機する母親とバイバイ。
旦那と一緒に分娩室へ向かいました。この時点で午後4時くらい。
ここで最初にすることは体重測定!これ必要!?体重計に乗るのもシンドイのに!最終的に私は12キロ増えました。。。
分娩室では着替えとトイレを済ませ、分娩台へ。問診とEpidural について説明を受ける。そして同意書にサイン。朝、お通じがあったので、浣腸はなし。どんどん進む陣痛。看護婦さんは「いま麻酔の先生とDr.Heng向かってるから〜」と。心の中では「きゃー早く来てー(涙)」と叫ぶ。痛みのレベルを1から10で教えてといわれたけど、初陣痛でこれからどれ位痛みが強まるかなんて分からず、適当に「5」と言ってみた。
私は、海外生活初&英語全然ダメな母親が1人外で待機してるのが心配で、旦那に様子をちょくちょく見に行ってもらいました。
そうこうしてるうちに麻酔の先生到着!強面の先生だったけど、その時の私には天使に見えた。最後簡単にEpidualの説明を聞き、ここで旦那は外で待機。私は背中を丸くして、ドキドキ麻酔の注入を待つ。背中にキリっとした痛みが。痛いというより、ビックリした。処置そのものは5分もかかってないはず。無痛分娩についてはシンガポール在住ママブログを妊娠中に見まくったので、プロセスや痛みについては落ち着いて対応できたと思う。
そして5分後。
痛みが消えた!!!
すごい!Epidualすごい!足が痺れるとか、気持ち悪くなるとか副作用は一切感じず、陣痛の痛みだけが無くなりました。
そこから旦那に飲み物や体力付けのためのチョコレートバーをお願いしました。日本や韓国にいる家族や同僚とチャットしたりする余裕も。というかやる事が特になく、チョコレート食べながら旦那と雑談。そしてお仕事用のAuto Reply Emailを設定する余裕まである。
この時点で6時すぎてたのかなぁ。出産はきっと深夜になると思ったので、母親には残念だけど、帰宅してもらうことにしました。ごめんよ、オンマー、生まれたての子供の顔見てもらいたかったのに。。。
私はチョコレートを分娩台でモグモグ。そして激しく咳き込むw 涙が止まらないほど咳き込んだので、看護婦さんに心配される。情けない&恥ずかしい。。。
そしてDr.Heng登場!
「まだ産まれないと思うから、私、お夕飯食べてからまた来るわね〜」と言いながら、子宮口の開きをチェック。すると
「あら、もう全開近いわね、出産見届けてから夕ご飯食べるわ」と。
えー!お産の進みがいいのは有り難いけど、これなら母親に待っててもらえばよかった><
Dr. Heng、助産師さん、看護婦さん3人体制で挑みます。
「便秘3週間目だと思って、いきむのよ!」と言われ、陣痛に合わせて、「Push~~~~!!!!」とDr. Hengがいうので、渾身の力を込める。3、4回いきんだあと、「もう額が見えてるのよ、でもお父さんに似て、この子頭大きいから出て来るの難しいのよ。吸引する?」と言われ、私と旦那、一瞬緊張。頭の形はすぐに戻るという事で、吸引してもらいました。
7時20分、3392gで娘は産まれました。分娩室に入ってから、3時間ちょっと。
へその緒を切って、血だらけの娘を胸に置いてもらって、一瞬とまどう私。正直放心状態で"今までの人生で1番幸せな瞬間でした!"みたいなことはなく(笑)
でもキレイにしてもらって、おくるみに包まれてる娘を見たら、涙が出て来ました。おやになったんだなぁとしみじみ。
それにしても、無痛分娩最強。
次も是非無痛分娩にしたい。
分娩の痛みがない代わりに、その後の傷の痛みに苦しむ私でした。
旦那と一緒に分娩室へ向かいました。この時点で午後4時くらい。
ここで最初にすることは体重測定!これ必要!?体重計に乗るのもシンドイのに!最終的に私は12キロ増えました。。。
分娩室では着替えとトイレを済ませ、分娩台へ。問診とEpidural について説明を受ける。そして同意書にサイン。朝、お通じがあったので、浣腸はなし。どんどん進む陣痛。看護婦さんは「いま麻酔の先生とDr.Heng向かってるから〜」と。心の中では「きゃー早く来てー(涙)」と叫ぶ。痛みのレベルを1から10で教えてといわれたけど、初陣痛でこれからどれ位痛みが強まるかなんて分からず、適当に「5」と言ってみた。
私は、海外生活初&英語全然ダメな母親が1人外で待機してるのが心配で、旦那に様子をちょくちょく見に行ってもらいました。
そうこうしてるうちに麻酔の先生到着!強面の先生だったけど、その時の私には天使に見えた。最後簡単にEpidualの説明を聞き、ここで旦那は外で待機。私は背中を丸くして、ドキドキ麻酔の注入を待つ。背中にキリっとした痛みが。痛いというより、ビックリした。処置そのものは5分もかかってないはず。無痛分娩についてはシンガポール在住ママブログを妊娠中に見まくったので、プロセスや痛みについては落ち着いて対応できたと思う。
そして5分後。
痛みが消えた!!!
すごい!Epidualすごい!足が痺れるとか、気持ち悪くなるとか副作用は一切感じず、陣痛の痛みだけが無くなりました。
そこから旦那に飲み物や体力付けのためのチョコレートバーをお願いしました。日本や韓国にいる家族や同僚とチャットしたりする余裕も。というかやる事が特になく、チョコレート食べながら旦那と雑談。そしてお仕事用のAuto Reply Emailを設定する余裕まである。
この時点で6時すぎてたのかなぁ。出産はきっと深夜になると思ったので、母親には残念だけど、帰宅してもらうことにしました。ごめんよ、オンマー、生まれたての子供の顔見てもらいたかったのに。。。
私はチョコレートを分娩台でモグモグ。そして激しく咳き込むw 涙が止まらないほど咳き込んだので、看護婦さんに心配される。情けない&恥ずかしい。。。
そしてDr.Heng登場!
「まだ産まれないと思うから、私、お夕飯食べてからまた来るわね〜」と言いながら、子宮口の開きをチェック。すると
「あら、もう全開近いわね、出産見届けてから夕ご飯食べるわ」と。
えー!お産の進みがいいのは有り難いけど、これなら母親に待っててもらえばよかった><
Dr. Heng、助産師さん、看護婦さん3人体制で挑みます。
「便秘3週間目だと思って、いきむのよ!」と言われ、陣痛に合わせて、「Push~~~~!!!!」とDr. Hengがいうので、渾身の力を込める。3、4回いきんだあと、「もう額が見えてるのよ、でもお父さんに似て、この子頭大きいから出て来るの難しいのよ。吸引する?」と言われ、私と旦那、一瞬緊張。頭の形はすぐに戻るという事で、吸引してもらいました。
7時20分、3392gで娘は産まれました。分娩室に入ってから、3時間ちょっと。
へその緒を切って、血だらけの娘を胸に置いてもらって、一瞬とまどう私。正直放心状態で"今までの人生で1番幸せな瞬間でした!"みたいなことはなく(笑)
でもキレイにしてもらって、おくるみに包まれてる娘を見たら、涙が出て来ました。おやになったんだなぁとしみじみ。
それにしても、無痛分娩最強。
次も是非無痛分娩にしたい。
分娩の痛みがない代わりに、その後の傷の痛みに苦しむ私でした。
2017年5月4日木曜日
妊娠39週目と突然の陣痛
4月27日(木)妊娠39週と1日目。
全然生まれる兆候もなく、いつもどおりの定期検診へ。1人で行きました。
相変わらずDr.Hengのクリニックはいつも人がたくさん。座るところもなかったけど、さすがに私のお腹をみて、すぐ席を譲ってもらいました。
この日は1時間近く待ったかな。
その間は携帯でメール確認しながら、ちょこっとずつお仕事。
通常のエコーの後でこの日は初めて内診をしました。
そしたらなんと!
Dr.Heng "もう子宮口5cm開いてるわよ!!"
私 ”あ、そうなんですねー”
Dr.Heng "速攻で家に帰って、入院の準備しなさい!"
私 ”え、あ、はーい。(でも子宮口全開になるにはここから数日かかる人もいるしなぁ。)”
Dr.Heng "旦那さんはどこにいるの!?運転はできるの?どうやって病院までくるの?"
私 ”えーと、タクシーです”
Dr.Heng "早く帰んなさい!荷物もってすぐ病院きなさい!"
私 ”は、はーい。(えー、なんでそんなに焦ってるのかな?)”
とここまでの私は非常に呑気なものでした、今考えると・・・。
一応母親と旦那に心の準備はしておいてね、と連絡。
ノコノコとお家に帰りました。
お家について、まずPCを開き最後の最後のお仕事メール整理。
と、このへんからお腹の一番下の方、恥骨あたりがなんとなーく痛くなってくる。「あれ、これもしかして陣痛かな?」と一気に緊張。
「分娩になったら体力勝負だから、食べなきゃ!」と思い、陣痛が進んでるのにガッツリお昼は食べました。
私の場合、陣痛に「間隔」がなくて、ずーっと痛い感じでした。せっかく陣痛の間隔を図るアプリをインストールしてたのに、全然痛みが治まる時間がなくて、アプリの意味はなかった。冷静?鈍感?な私は「陣痛が来てからが長いんだよね。こっからまだ何時間も掛かるハズ」と思って、その日午後からマラソン大会だった旦那にも「陣痛きたけど、マラソン走ってきていいよ」とメールしてる状態。
仕事の方もまだ全部のメール返信・引継ぎ終わってない状態だったので、焦って関係各所に仕事を投げる。文字通り投げたw メールを書きながらどんどん進む陣痛。最後は座ってられなくなって、立ちながらキーボードをたたくw(早く病院行きなさいよって今思う)
これはちょっとヤバいかもと思って病院に電話。
私 ”あのー、陣痛が来まして、間隔なく、ずーっと痛いのですが病院行った方がいいですか?”
病院スタッフ ”いますぐ来なさい!”
と。
(そりゃ、そうよね。今考えると自分が恥ずかしい・・・)
ここで「あれ、私、今日産むの?」という実感が(やっと)湧く。
旦那にも「マラソン出ずに、いまから病院向かって」と連絡。
私も歯を磨いて、タクシー予約して、母親と家を出ました。
タクシーの中は私も母親もなんとなく静か。私は痛みで、母親は緊張してたのか、お互い静でした。私達が病院につくのとほぼ同じタイミングで旦那も到着。すぐに入院の手続きへ。この時点で私はもう普通にスタスタ歩けず、受付の方々に「車いす使う?」と心配される。まだ何とか歩けたので、歩いて分娩室へ。母親とはここでお別れして、私は旦那と2人で分娩室に案内される。さて、いよいよ出産です。
つづく
全然生まれる兆候もなく、いつもどおりの定期検診へ。1人で行きました。
相変わらずDr.Hengのクリニックはいつも人がたくさん。座るところもなかったけど、さすがに私のお腹をみて、すぐ席を譲ってもらいました。
この日は1時間近く待ったかな。
その間は携帯でメール確認しながら、ちょこっとずつお仕事。
通常のエコーの後でこの日は初めて内診をしました。
そしたらなんと!
Dr.Heng "もう子宮口5cm開いてるわよ!!"
私 ”あ、そうなんですねー”
Dr.Heng "速攻で家に帰って、入院の準備しなさい!"
私 ”え、あ、はーい。(でも子宮口全開になるにはここから数日かかる人もいるしなぁ。)”
Dr.Heng "旦那さんはどこにいるの!?運転はできるの?どうやって病院までくるの?"
私 ”えーと、タクシーです”
Dr.Heng "早く帰んなさい!荷物もってすぐ病院きなさい!"
私 ”は、はーい。(えー、なんでそんなに焦ってるのかな?)”
とここまでの私は非常に呑気なものでした、今考えると・・・。
一応母親と旦那に心の準備はしておいてね、と連絡。
ノコノコとお家に帰りました。
お家について、まずPCを開き最後の最後のお仕事メール整理。
と、このへんからお腹の一番下の方、恥骨あたりがなんとなーく痛くなってくる。「あれ、これもしかして陣痛かな?」と一気に緊張。
「分娩になったら体力勝負だから、食べなきゃ!」と思い、陣痛が進んでるのにガッツリお昼は食べました。
私の場合、陣痛に「間隔」がなくて、ずーっと痛い感じでした。せっかく陣痛の間隔を図るアプリをインストールしてたのに、全然痛みが治まる時間がなくて、アプリの意味はなかった。冷静?鈍感?な私は「陣痛が来てからが長いんだよね。こっからまだ何時間も掛かるハズ」と思って、その日午後からマラソン大会だった旦那にも「陣痛きたけど、マラソン走ってきていいよ」とメールしてる状態。
仕事の方もまだ全部のメール返信・引継ぎ終わってない状態だったので、焦って関係各所に仕事を投げる。文字通り投げたw メールを書きながらどんどん進む陣痛。最後は座ってられなくなって、立ちながらキーボードをたたくw(早く病院行きなさいよって今思う)
これはちょっとヤバいかもと思って病院に電話。
私 ”あのー、陣痛が来まして、間隔なく、ずーっと痛いのですが病院行った方がいいですか?”
病院スタッフ ”いますぐ来なさい!”
と。
(そりゃ、そうよね。今考えると自分が恥ずかしい・・・)
ここで「あれ、私、今日産むの?」という実感が(やっと)湧く。
旦那にも「マラソン出ずに、いまから病院向かって」と連絡。
私も歯を磨いて、タクシー予約して、母親と家を出ました。
タクシーの中は私も母親もなんとなく静か。私は痛みで、母親は緊張してたのか、お互い静でした。私達が病院につくのとほぼ同じタイミングで旦那も到着。すぐに入院の手続きへ。この時点で私はもう普通にスタスタ歩けず、受付の方々に「車いす使う?」と心配される。まだ何とか歩けたので、歩いて分娩室へ。母親とはここでお別れして、私は旦那と2人で分娩室に案内される。さて、いよいよ出産です。
つづく
2017年4月24日月曜日
妊娠38週とBaby Shower
先週末でオフィスに行くのは最後、今週は在宅勤務予定です。
そんな中、同僚がサプライズBaby Showerをしてくれました。
ベンダーさんとのランチがあるよ、と言われてのこのこレストランに向かったら、なんとそれは私へのBaby Showerでした(感涙)。みんなめっちゃ忙しいのに、ケーキ、ディスプレイ、ゲームの準備をしてくれて、本当にビックリし、そして感動しました!!!
超かわいいカップケーキ。
(家に持ち帰ったのだけど、母親が箱を上下ひっくり返し、もの凄い姿形になってしまったのはここだけの話)
そしてオフィスに戻ったらデスクの上には大量のベビーグッズが!
もうびっくりして、びっくりして、「えーーーーーー」しか言えませんでした。でも同時に出産ってこんなにおめでたいことなんだなぁと実感。これまで脳内95%は仕事や引継ぎのことに占領されてて、正直マタニティーライフを楽しむ余裕なんてなかった。
でもこれだけ多くの人に盛大にお祝いしてもらって、自分がもっとリラックスして子供の誕生を待ちわびなくてはいけない、と思いました。そして同僚に感謝・感謝・感謝です。いつも「私は仕事でContributeできてるのだろうか?」とおっかなビックリ仕事をしてる私の産休に合わせて、こんな温かな送り出しをしてくれるなんて(涙)幸せ者な私&赤ちゃんです。
お家に帰って、ギフトを全部ひらいてみたところ。同僚(お子さん3人)が病院にもってくべきもの、これがあると便利リストまで作ってくれて、感激!
これ以外にベビー用バスタオルいただいちゃいました。
義姉からも大量の贈り物 from 韓国を頂いてしまって、aden+anaisのおくるみが現在9枚あります(笑)ありがたい、本当に有難い!!>< もうあとは私が落ち着いて、赤ちゃんをしっかり産むのみ!
先週の健診では赤ちゃんは3.2キロ。もういつ産まれてきてもいい状態。
みんな待ってるよーーー!
そんな中、同僚がサプライズBaby Showerをしてくれました。
ベンダーさんとのランチがあるよ、と言われてのこのこレストランに向かったら、なんとそれは私へのBaby Showerでした(感涙)。みんなめっちゃ忙しいのに、ケーキ、ディスプレイ、ゲームの準備をしてくれて、本当にビックリし、そして感動しました!!!
超かわいいカップケーキ。
(家に持ち帰ったのだけど、母親が箱を上下ひっくり返し、もの凄い姿形になってしまったのはここだけの話)
そしてオフィスに戻ったらデスクの上には大量のベビーグッズが!
もうびっくりして、びっくりして、「えーーーーーー」しか言えませんでした。でも同時に出産ってこんなにおめでたいことなんだなぁと実感。これまで脳内95%は仕事や引継ぎのことに占領されてて、正直マタニティーライフを楽しむ余裕なんてなかった。
でもこれだけ多くの人に盛大にお祝いしてもらって、自分がもっとリラックスして子供の誕生を待ちわびなくてはいけない、と思いました。そして同僚に感謝・感謝・感謝です。いつも「私は仕事でContributeできてるのだろうか?」とおっかなビックリ仕事をしてる私の産休に合わせて、こんな温かな送り出しをしてくれるなんて(涙)幸せ者な私&赤ちゃんです。
お家に帰って、ギフトを全部ひらいてみたところ。同僚(お子さん3人)が病院にもってくべきもの、これがあると便利リストまで作ってくれて、感激!
これ以外にベビー用バスタオルいただいちゃいました。
義姉からも大量の贈り物 from 韓国を頂いてしまって、aden+anaisのおくるみが現在9枚あります(笑)ありがたい、本当に有難い!!>< もうあとは私が落ち着いて、赤ちゃんをしっかり産むのみ!
先週の健診では赤ちゃんは3.2キロ。もういつ産まれてきてもいい状態。
みんな待ってるよーーー!
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