2017年6月1日木曜日

新生児黄疸がとまらない

出産後、2泊で退院できたものの黄疸の数値が110だったため、2日後に血液検査でまた病院に行きました。

そしたら数値が240まで上がってる!

3日後に再検査。そしたらまさかの260!!
自宅で使えるPhotoLamp(黄疸を抑制するためにブルーライトをあてる機器)の使用を勧められました。そんな機器あるのか&一泊200ドルというお値段に驚き。でも結局デリバリー会社の人から「今日はTime Slotがもうないから届けるのは無理」と言われ、その次の日は「今日は在庫が無いから無理」といわれ、需要の高さにも驚く。

朝と夕方に日光にあてて状況の改善を試みる。そしてまた3日後に血液検査。これで数値が上がってたら入院ですといわれ、私は産後の精神不安定さもあり半泣き。結果は237。ドクター曰く、「まだ生後10日だし、数値は高いけど下がってきてるので様子みましょう」ということで帰宅。今度は1週間後に血液検査。結果は230。微妙・・・。

私も旦那もいろーんな人に新生児黄疸について質問攻撃。なんせ初めてのことだらけで心配と不安が大きい。入院になった場合、赤ちゃんも可哀想だし、コストも気になる(涙)
でも、みんな「大丈夫、黄疸は深刻な症状じゃないし」と言ってくれるので、私もだんだん開き直ってきた。

産褥マッサージにきてくれてたおばあちゃんに黄疸について相談したら、中国では黄疸治療として伝統的に使用されてるというDried Flowerを教えてくれた。

これを砕いて、お湯にとき、そのお湯で沐浴させてあげると効くとのこと。おばあちゃん優しくて、マッサージ最終日にそのお花をもってきてくれました。必死に砕いて(笑)、布でつくった袋に入れて、ベビーバスタブに浸す。そうするとお湯が黄色に変わり、早速沐浴。「こんなん効くのかな」という想いと「効いてくれ!」という願いで沐浴。



そしてまた血液検査。
いつもなら検査後数時間で結果を教えてくれるのに、今回は2日経っても連絡がこない。クリニックに電話しても出ない、のでメール。
そしたら数値は186!
200を切ったので、もう再検査の必要はないとのこと。本当に本当に良かった!(嬉涙)Dried Flowerが効いたのかな!?だとしたら東洋医学すごいわ。
マッサージおばあちゃんはColicのときに効くというマッサージオイルも持ってきてくれました。マッサージは痛かったけど、心優しいおばちゃんだ。

今回つくづく思ったのは、第一子はすべてが初めてということもあって、いろいろ不安。この不安な想いをいつか笑い飛ばせるくらいになりたい。
そしてシンガポールの医療費。
Doctor Consultation Feeや入院費が高い。高いというか国民皆保険制度が無いこの国で外国人として生活していくためにはプライベートの保険や会社のベネフィットがどれだけ重要かというのが身にしみた。


0 件のコメント:

コメントを投稿