2016年2月20日土曜日

シンガポールのお正月 2 紅包

一番の風物詩(?)といえば紅包(ホンバオ)。日本で言うお年玉みたいなもの。同僚に配ったり、会社が全社員に支給したりと日本のお年玉よりももっとカジュアルな感じ。その分包まれる金額も2ドル〜とか。会社によっては1年の労をねぎらう意味で社長が社員一人一人にホンバオを配り歩くんだとか。素敵な習慣です。

旧正月の時期になるとお店にも色々な種類のホンバオ袋が売られてます。各ブランド・会社もオリジナルホンバオ袋を作っていて、薬局で2箱薬買ったらホンバオ袋くれたり、挨拶代わりにクライアントから貰ったりします。


形も素材も様々。一般的には赤を基調としたものが多いけど、会社ごとの個性が表れます。左上のホンバオはシルクのような手触りでお金掛かってる印象。

今年の干支であるお猿さんモチーフのものも。
一番下にあるのは教会オリジナルホンバオ。とっても色鮮やか。クリスチャンでもホンバオ作るんだ、と感心しました。

こっちでは既婚の人が未婚の人にホンバオを送るらしい。だから私も既婚者同僚から頂きました。っていうか要求しました、今年がホンバオ貰える最後の年だから!!


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